インフルエンザ予防接種の時期はいつ?

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インフルエンザの予防


インフルエンザの予防は、
まずは手洗い
外から、帰ったら
石鹸できれいに指先から手首のあたりまで
しっかり洗う。この徹底が大事です。

間違っても、手洗いもせずに
何かを手でつかんで食べるということは
ないようにしましょう。

そして、忘れてはならないのが予防接種です。

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インフルエンザ予防接種

この予防接種とは、
安全性の高い不活性化ワクチン
注射することで、
体にインフルエンザウィルスに関する抗体
(ウィルスを排除するはたらきをもつ物質)をつくり
インフルエンザにかかりにくくします。

一般的に
予防接種後2週間後から約5ヶ月効果
持続するといわれています。
では、いつ予防接種するのがいいか?

インフルエンザにかかる時期がわかれば、
効果が持続する時期から逆算して、
予防接種をする最適の時期がわかります。

インフルエンザ流行の時期

厚生労働省のホームページには
以下のようにのっています。

Q.2: インフルエンザはいつ流行するのですか?

A:インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると、
短期間に多くの人へ感染が拡がります。
日本では、例年12月~3月頃に流行します。


この期間をさらに、くわしく調べると

東京都感染情報センターの資料の
過去4年間のデータでは

インフルエンザの流行始めが
2012年が10月下旬
2013年が10月下旬
2014年が10月中旬
2015年が10月下旬です。

そしてピークが
2012年が翌年1月中旬
2013年が翌年1月下旬
2014年が12月中旬
2015年が翌年1月下旬です。

最後、収束するのが
2012年が翌年4月下旬
2013年が翌年4月下旬
2014年が翌年4月下旬
2015年が翌年4月下旬
です。

これを見てわかりますように
最大では、10月の中頃から4月の終わりまで
インフルエンザの時期が続きます。

本当の流行期を乗り切るなら
11月の中旬から下旬にかけて予防接種するのが
いいです。


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更にいいのが
ワクチンを2度打つ方法です。

ワクチンの効果

ワクチンの効果は1回の接種では64パーセント
に対し、2回の接種では94パーセントの効果があると
言われています。
(ちなみにこの効果のパーセントは
例えば50パーセントの場合、100人接種したら
50パーセントの人つまり50人がインフルエンザに
かからなかったということではありません。
効果の率です。
予防接種を受けない人100人がいて、その中で20人が
インフルエンザにかかった年には、
その100人がすべて予防接種を受けるとかかる人が50パーセント
減り、10人になるということです。)

早めに1回受けて、少し間を空けて2回めの
予防接種をすれば、
インフルエンザの時期をほぼカバーできます。

ただし、予防接種は完全ではありません。
ワクチンと違った種類のインフルエンザが流行すると
効果が得られません。

最も効果的なのは?

どんなインフルエンザが流行しても
効果的なのは、手洗いです。
最も単純な対策ですが、
インフルエンザ予防の基本手洗いと言えます。

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