甘酒がすごい!!米麹と酒粕はどっちがいい?

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甘酒が、健康と美容にいいと聞いたので
毎日、飲もうと思っています。
米麹から造られる甘酒と
酒粕から造られる甘酒。
どっちがいいの?

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2種類の甘酒

甘酒について調べると、まず、目につくのが
甘酒の原料に大きく2種類あると
いうことです。
米麹を原料とする甘酒
酒粕を原料とする甘酒です。
以下、この2つの甘酒について
検証します。

安く手に入るのは?

安いのは、酒粕からつくる甘酒です。
酒粕は、酒を造る時にできる副産物です。
その副産物と安価の砂糖が原料ですから
酒粕の甘酒は安く造ることができます。

それに対して
米麹で造られる
米麹の甘酒は、割高になります。

飲みやすいのは?

飲みやすさは、好みによって変わります。
しかし、アルコールが入っている酒粕の甘酒に対して
アルコール分のない
米麹の甘酒は、子供も妊婦も運転中の人も
誰でも飲めます。
そういう意味では
米麹の甘酒が飲みやすいと言えます。

おいしいのは?

おいしいかどうかは、完全に好みの問題なので
どちらとも言えません。
ただ、お酒が好きな人は
やはり酒粕の甘酒を好む傾向があります。

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栄養があるのは?

甘酒「飲む点滴」
言われて、大変栄養価の高い飲み物です。
点滴に含まれている栄養素、
主にビタミンB群、
アミノ酸、
ブドウ糖、
オリゴ糖

が甘酒にも含まれています。
その他にも食物繊維葉酸も含まれています。

この中でビタミンB群、食物繊維、葉酸などは、
酒粕の甘酒の方が多く含まれると言われています。

ただ、には栄養素の吸収をよくする働きがあります。
ですから、米麹の甘酒は栄養素を高い割合で体内に吸収します。
この為、栄養の摂取という点で見ると
酒粕も米麹もそんなに違いはありません。

美容にいいのは?

酒粕の甘酒はビタミンB群が
豊富に含まれています。
そのビタミンB群が美白効果をもたらします。

酒粕の甘酒に含まれるスフィンゴ脂質
角質層細胞同士をつなぎ合わせて、
お肌の潤いを保ちます。
またシミの元となるメラニン色素の
チロシナーゼの活性を、
抑える効果もあります。

米麹の甘酒ははコウジ酸が豊富です。
このコウジ酸
シミ・そばかす予防効果シワ・たるみ防止効果があります。

また、米麹甘酒にはアルブチンも含まれ、
コウジ酸とともに抗酸化作用を発揮し
アンチエイジングに効果的とも言われています。

また、米麹甘酒には、、善玉菌、が含まれています。
この、善玉菌が、腸内の悪玉菌を減少させ
肌のシミやニキビの原因を減らしてくれます。

また、米麹の甘酒にはビオチンというビタミンの一種が含まれており、
皮膚・粘膜・髪の毛の健康を保ちコラーゲンの成分を促進します。

酒粕、米麹ともに高い美容効果があると言えます。

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ダイエットにいいのは?

ダイエット効果が期待されるのは
意外にも、酒粕の甘酒です。
酒粕の甘酒に含まれるレジスタントプロテイン
体の中で消化されにくい油を、
体の外に排出します。
これにより脂肪がつきにくくなります。

リラックスするには?

どちらの甘酒にもあります。
甘酒に含まれるパントテン酸やGABAストレスを軽減させ、
疲れを癒す効果があると言われています。

記憶力をよくするのは?

酒粕の甘酒にこの効果があります。

人の記憶は睡眠中に整理されます。
酒粕から造られる甘酒に入っている
清酒酵母が、安眠を促進し
記憶力をよくします。

高血圧の解消に効くのは?

米麹の甘酒が血圧の上昇を抑えます。
米麹の甘酒にはペプチドが入っています。
このペプチドが血圧上昇を防ぎます。

目の下のクマをとるのは?

酒粕と米麹を合わせて飲むことにより
目の下のクマがとれたという研究結果が
報告されています。
甘酒を飲むと血流がよくなることから、
目の下のクマの解消にも効果的と考えられています。

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