ヒートショックを防ぐ入浴対策は?

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寒い季節の入浴は、
ヒートショックが危険って聞いたけど
ヒートショックって何?
防ぐ対策は?

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ヒートショックとは?

急激な温度変化により
身体が受ける影響のことです。。


比較的暖かいリビングから
冷たい浴室、脱衣室、トイレなど、
温度差の大きいところへ移動すると、

身体が温度変化にさらされて血圧が急変するため
脳卒中心筋梗塞などを引き起こすおそれがあります。

ヒートショックになる人って多いの?

年間1万人以上と言われています。

家庭内で老人が死亡する原因の
25%を占めています。

ヒートショックを防ぐには?

ヒートショックを防ぐ為の
キーワードは、温度差です。

温度差によって、血圧が急変するのが、
ヒートショックですから、
温度差を極力なくすことが第一の対策です。

完璧な対策

一番いい対策は、家中の温度を同じにしてしまうことです。

家中隈なく暖房を行き渡らせることが
できれば、かなり有効な対策になります。

しかし、経費がかかりすぎて、現実的ではありません。

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現実的な対策その1

ヒートショックになるのは、入浴中が
最も多いです。

入浴する時は
暖かいリビングなどから、冷えた脱衣室に行きます。

この温度差が第一の問題です。

ですから、脱衣所を温めれば、
この第一の問題は解決します。

入浴前に脱衣室をあたためておきましょう。

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現実的な対策その2

脱衣室を温めていると
脱衣室から浴室に入る時に、
温度差が発生します。

これが第二の問題です。

この問題の解決は、
浴室を温めることです。

一番風呂は浴室が冷えていますので、
ヒートショックの高いリスクを持つ
高齢者や、高血圧、糖尿病、脂質異常症の疾患を患っている人
は、

一番風呂は、避けましょう。


現実的な対策その3

浴室で、湯船に入ると
冷えた体を急激に温めることになります。

これがヒートショックを引き起こす
第3の問題です。

この対策は、2つです。

1、浴槽のお湯の温度を高くしすぎない。

2、お湯につかる前に体に、お湯をかける


現実的な対策その4

入浴の前に水分を補給する。

入浴時には結構な量の汗をかきます。

 汗をかいたことによって水分が失われる結果、
高血圧の方は血がドロドロになり、
脳梗塞心筋梗塞などを起こしやすくなるのです。
 
ですから、
入浴する前に水分補給することが
ヒートショッックの予防になります。

トイレのヒートショック


トイレでもヒートショックは起きます。

室間移動した時の急激な
温度差によって体が受ける影響
ヒートショックですから

温かい部屋から、寒いトイレ
駆け込めば
当然ヒートショックが起きます。

この対処法
、「トイレも温めておく」
これに尽きます。

最低でも17度くらい
しておくといいと言われています。




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