こたつに敷布団は、必要ある??

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毎年、じゅうたんにそのままこたつを
置いています。
先日、友人から絶対に敷布団が
あった方がいいと
言われたんだけど、
やっぱり、敷布団は必要なの?

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こたつの敷布団の効果は?

こたつ敷布団を引くと、
5つメリットがあります。
1、温かい。
2、心地よい。
3、節電になる。
4、こたつが長持ちする。
5、じゅたんの劣化をふせぐ。

この5つです。

こたつ敷布団がないより
あった方がいいことは、
みんなわかっていると思います。

問題は、こたつの敷布団
お金を出してまで買う
メリットかあるかどうかです。
上記5つのメリットを1つずつ
検証していきます。

敷布団があると、かなり温かい?

こたつは、発生した熱が
周りを囲む布団によって
なかなか逃げない仕組みになっています。

しかし、床が冷えていると
熱は、床へ床へと取られていきます。
その時、敷布団が一枚あるのとないのとは
保温効果がまるで違います。
こたつの敷布団の保温効果は
かなり高いです。

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敷布団があるとなぜ、心地よい?

上述のように
こたつの熱は床から逃げていきます。
そして、それをこたつから発する熱で
補います。
この時、床へ逃げていく熱が大きいと
熱を発する上の方は熱い
熱が逃げていく下の方は冷たい
という状態になります。
このような温度差があると
人は、心地よさを感じられません。

それが敷布団一枚あるこにより
保温効果で、温度差を少なくします。
これによって、心地よい空間
維持することができます。

敷布団の節電効果は?

節電効果についても、
床から逃げていく熱から
説明できます。
床から逃げていく熱が大きければ
こたつの発する熱も大きくしないと
温かい状態を保てません。

前述のように、敷布団一枚敷くことで
床へ熱を逃がすこと防ぎ
こたつの熱も「弱」などで
充分温かい状態にできます。

結果、節電につながります。

敷き布団でこたつが長持ち?

こたつの故障の原因はほこりがたまってくるのと
断線が多いです。
これらの対処法は、掃除をしっかりすることと
コードを束ねたり、固く結んだりしないことです。

こういったことを守った上でも
寿命とうものがあります。

約7000時間~8000時間とされています。

こたつが温まったら、電源を切る、
温度を弱める、などを実行することによって
10年で寿命になるところを
もう1年、2年と延ばすことができます。

じゅうたんの劣化をふせぐ

こたつ発熱体が収容されていますので、
床材を傷めてしまいます。
畳などは、変色も起こし顕著ですが
じゅうたんも劣化は避けられません。

敷布団は、このような劣化を
防ぐことができます。

まとめ

以上のように
こたつにおける敷布団の効果
非常に、大きいです。
是非、敷布団をひいて
こたつを利用するようにしましょう。


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