妊娠中の喫煙の影響は?

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妊娠中のたばこは絶対にダメ!!
と母からきつく言われたけど、
妊娠中の喫煙の影響は、
どんなことがあるの?

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妊娠中、タバコを吸うと
どうなるか?

「タバコは百害あって一利なし」
言われますように
体に悪影響を与える事が
多くあります。

タバコの煙には
60種類もの発ガン性物質
含むとも言われます。

更に、タバコを吸うと
血液は、通常時のように酸素と結びつかず、
一酸化炭素と結びついて
運ばれます。
これにより、胎児の呼吸
困難状態になる可能性を高めます。

妊娠中の喫煙は、
更に以下のリスクを生じることに
なります。


流産、早産のリスク

1日に20本以上吸うと
流産可能性2倍
増えます。

早産タバコを吸う本数
比例して増えます。
1日に20本以上
1.5倍増えます

子宮内胎児発育遅延(IUGR)のリスク

子宮内胎児発育遅延(IUGR)は、
胎児発育が不十分なことです。

全体的発育が遅い場合や
手足だけが小さいままなどの
場合もあります。

子宮内胎児発育遅延になると
胎児子宮内死亡する
確率が高まります。

低体重、低身長のリスク

タバコの影響で
妊婦の血液の流れが悪くなり
胎児栄養
行き届かなくなります。

結果低体重、低身長
赤ん坊が生まれる
リスクが高くなります。
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奇形のリスク

奇形のリスク
喫煙よりも飲酒の方が
高いといわれますが

喫煙により
指がくっついて生まれてきたり
唇や上あごが閉じていない奇形
なるとの報告が増加しています。

前置胎盤、胎盤異常のリスク

たばこには、血管を収縮させる作用があるので
血流を悪くします。

妊娠中の喫煙
胎児の栄養である
胎盤に十分な血液が送られず
前置胎盤などの胎盤異常
を起こす影響あります。


乳幼児突然死症候群のリスク

乳幼児突然死症候群
喫煙者非喫煙者母親では

明らかに喫煙者の母親から
生まれる赤ん坊の
発生率が高いという
データが出ています。


乳児期の肺機能の低下

喫煙一般的
呼吸器疾患を引き起こす原因になります。

妊娠してからの喫煙
生まれてくる子の
乳児期肺機能の低下に
影響します。

小児がんの発生リスク

たばこ発がん性物質により
遺伝子の異常を引き起こし
小児ガンの危険性を増大させます。

キレやすい子供になるリスク

喫煙している妊婦から
生まれた子供は、キレやすく
将来犯罪者になる確率
高いという報告があります。

ニコチンをはじめ
様々な化学物質
胎児の脳
何らかの障害を与えるためと
考えられています。

子供のの知能指数低下のリスク

タバコ煙には
含まれています。

この脳の働きを悪くして
知能の低下を招きます。

まとめ

以上、
妊娠している時喫煙
様々な悪い影響が出ることが
種々のデータによって
明らかになっています。

生まれてくる
かわいい子供の為に
是非、禁煙を心がけましょう!!

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