妊娠したら、薬を飲んだらダメ?どんな影響がある?

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妊娠を母に伝えたら
「妊娠したら、薬飲めないから、
風邪ひかないように気をつけなさいよ」と
言われた。
妊娠中は薬はダメなの?
どんな影響を与えるの?

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公式の見解は?

母子健康手帳副読本には
市販薬自己判断で用いるのは止めて

医師、歯科医師、薬剤師から
十分な説明を受けて
用いるようにしましょうとあります。


国立成育医療センター発表では
インフルエンザ予防接種
受けても問題ないとされています。

湿布薬、ハーブ、サプリメントの使用は、
医師、薬剤師に相談してからと
勧められています。
(ただし、葉酸のサプリメントは使用することを
推奨されています。)

市販の風邪薬は大丈夫?

から、出ている見解
上記の通りですが、

各種機関の統計では
普通市販されている
風邪薬等なら、

大量に摂取しない限りは
心配は、いらないと
言われています。


特に注意が必要な薬は?

特に注意が必要な薬は以下の
通りです。

塩酸ミノサイクリン
ホスミシン
クラビット
ジェニナック
スオード
サラソピリン

などの抗生物質

抗生物質は、
胎児に対して毒性
持っているものが多いです。

ボルタレン
インテバン
ロキソニン
モービック
セレコックス
ポンタール

などの鎮痛剤

エースコール
カプトプリル
タナトリル
オルメテック
ミカルディス
カルブロック

などの
降圧薬(高血圧治療薬)

ワーファリンなどの抗凝固薬
チガソンなどの角化症治療薬
フェニトイン
テパケン
ヒダントールF
テグレトール
などの
抗てんかん薬 

レベトールなどの抗ウイルス薬 
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薬を飲んでは、いけない時期は?

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妊娠前

妊娠前に飲んでいたが、
その後の妊娠胎児影響することは
まずありません。

ほとんどの薬は1~2日で体から排泄され、
体に残ることがないからです。

妊娠1ヶ月の超初期

この時期に飲んだも、奇形という意味では、
なんの問題もありません
受精後の2週間は単に細胞分裂するだけで
体の形はまだ作られないからです。

妊娠2ヶ月~4ヶ月の初期

奇形という意味で、
もっとも影響を受けやすいのは、
妊娠初期のこの時期です。
この間に、赤ん坊体形大事な臓器が作られるためです。
とくに2ヵ月目が重要といわれています。


妊娠5ヶ月~7ヶ月の中期

妊娠中期は、比較的安全な時期です。
赤ん坊臓器基本的な形はできあがっているので、
いわゆる奇形の心配はもうありません。

けれど、によっては、
成長機能
悪い影響をおよぼすことがあります。


妊娠8ヶ月~10ヶ月の後期

後期になると、赤ん坊に移り、
直接的作用を受けやすくなります。
鎮痛薬には血管収縮させる作用があり、
新生児肺高血圧症要因となるおそれがあります。
赤ん坊腎臓にもよくありません。

そのほか、
妊娠末期安定剤睡眠薬の連用は、
生まれてくる赤ん坊筋力呼吸を弱らせ
元気をなくしてしまうおそれがあります。


まとめ

妊娠がわかったら、
服用する時は、
医師や薬剤師に相談すること
大切です。

ただ、市販の薬
通常の量、服用したとしても
胎児に影響
与える確率は低いものが
ほとんどです。

妊娠と気づかずに
を飲んだとしても
必要以上に
気にする必要はありません。

また、によって
奇形になるリスクは否定できませんが

奇形になる原因のほとんどは
自然発生によるものです。

気を付けるべきことは
気をつけねばなりませんが
あまり神経質になりすぎないように
しましょう。

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