個人番号カードって必要?メリットとデメリット

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個人番号カードを
作ろうかどうか、迷っているのですが
個人番号カードって、本当に必要?
メリットとデメリットは?

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個人番号カード取得のメリット

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1.コンビニで証明書の発行ができるようになる。

住民票印鑑登録証明書
取得するには、これまで
平日の昼間に、役所に行かねば
なりませんでした。

それが、個人番号カードを取得すれば
コンビニなどで取得できるように
なります。
時間帯は朝6:00から夜11::00まで。
しかも、土日も対応してくれます。

全国47000件コンビニ等で対応予定です。

平成28年度中300市区町村、6,000万人が利用できるように
なります。


2.身分証明書として利用できる。

個人番号カードは、
身分証明書となります。

顔写真入りなので、
免許証と同じくらい
効力の強いものになります。

当然、マイナンバーを証明するときの
証明書になります。


3.マイナポータルへのログインをはじめ、
各種の行政手続のオンライン申請等に利用できます。

マイナポータルから
見れる情報は以下のものです。
〇年金、社会保険料の支払い状況
〇行政機関が自分の個人情報へアクセスした履歴
〇お知らせ
〇各種給付金の情報


今後は、
〇予防接種の履歴
〇確定申告に必要な情報の取得
〇引越の手続き

などができる予定です。


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デメリット

個人番号カードを作ることの
デメリットは、

個人情報を盗み見られる
危険性があるということです。

個人番号カードをつくる時に
パスワードを設定しますが、

何らかの形で、そのパスワード
知られると個人情報

ネット上から見られる危険
あります。


また、メリットとして、
「コンビニで証明書の発行ができるようになる。」
説明しましたが

現在の所、300市区町村、6,000万人が利用できるように
なる予定です。

6000万人ですから、総人口半分くらい
利用可能です。

逆に言えば、半分くらいは利用できません。
自分の住む地域が、利用できない場合

「なんで自分の所は、できないのだ」
不満がたまる結果になるかも知れません。


個人番号カードを
受け取らねばならない人は?

確定申告e-Taxでやっている人は
個人番号カード取得せなばなりません。

e-Tax住民基本台帳カードを使っていますが、
住民基本台帳カード有効期限が切れると

住民基本台帳カードの代わりに
個人番号カードを使わなければいけません。

確定申告e-Taxでやっている人は
早めに個人番号カード
取得しておくことをお勧めします。


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