2月9日はふくの日!!ふくの日って何?

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2月9日は、ふくの日と
聞きました。
確かに語呂あわせで
2月9日を2(ふ)9(く)と読めますが、
ふくの日って何でしょう?

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ふくの日には2つの意味がある?

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ふぐの豊漁を願う日が、ふくの日?

ふぐの豊漁を願う日「ふくの日」と聞くと、
なぜ「ふぐの日」でなく、
「ふくの日」なんだと
思うかもしれませんが、

ふぐの本場と言えば、下関。
この下関では河豚(ふぐ)
「ふく」と発音します。

それで、
ふ(2)く(9)の語呂合わせから、
下関ふく連盟1980(昭和55)年
「ふくの日」を制定しました。

ふく豊漁および
航海安全の祈願などが
おこなわれます。


ふくの日まつり

毎年2月9日は、「ふくの日」です。
ふくの日には、ふく祈願祭、
市福祉施設のふくさし慰問などが
行われますが、

これに近い祝日(2月11日)には
ふく水揚げ量世界一を誇る
「南風泊市場(はえどまりしじょう)」で、
ふく刺しやふく関連製品の即売等が行われます。

恒例ふく鍋なども登場し、
オークション大抽選会などで
盛り上がります。


開催時期
2017年02月11日
9:00~13:00(予定)

開催地
南風泊市場

所在地
〒750-0093
山口県下関市彦島西山町南風泊市場

交通アクセス
1. JR山陽本線下関駅(「竹の子島」行き)からバスで20分
→ 「渡瀬」バス停から徒歩で5分

問合せ先
協同組合下関ふく連盟(下関唐戸魚市場㈱内)
〒750-0093
山口県下関市彦島西山町4丁目11-39
TEL: 083-267-8181

  

また「ふくの日」には
もう一つの意味があります。
服の日です。
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服の日

1991(平成3)年
日本ファッション教育振興協会・
全国服飾学校協会等

制定しました。

日本ファッション教育振興協会は、
ファッションに関する知識・技術
向上・普及・振興を図るため、
ファッションに関連する書籍を発刊するとともに、

広くこれらを学んだ者に対し、
審査基準に基づく技能審査を行うほか、

ファッションデザインの創造力育成のための
コンクール開催、
服飾教育功労者の表彰、


産業界と協力してのシンポジウム開催など
人材育成に寄与することを
目的とする団体です。



服の歴史

服の日に関連して
服の歴史を見てみますと

世界では、

ギリシャ文明においては、
と言えば、男女ともに
一枚布体に巻きつけて
装うシンプルな服装
好んでいました。

生地などに
高級品・下級品の差はありましたが、

衣服自体男女や身分の差
ほとんど見られませんでした。

ローマ時代に入って
身分標識の衣装となるトガ(トーガとも言う)
生まれ、材質、着つけ、色や装飾などで
細かく身分の分類が行われました。。


日本では
1543(天文12)年、
ポルトガルの商船・
アバイス号
種子島に漂流した際、
助けられた乗組員たちが自分たちの

上着、チョッキ、ズボンなどを
漁夫たちに贈ったものを、

鹿児島の郷士・伊集院兼房
献上したものが最初だと
言われています。


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