110番の日は、何のためにできたの!?

110

110番の日があると
聞きましたが、
何のために、できたのでしょうか?

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110番の日ができた目的は?

110番の日が、
なぜできたかというと、
「110番の適切な使用を推進する」為です。

1985年(昭和60年)12月
警察庁によって制定されました。

110番の正しい利用法を知ることが大切!!

110番の正しい利用法
しっかり知ることは、
とても大事です。

毎年の110番通報は、
900万件を超えており、
3〜4秒に1回の割合で、
通報されています。

その一つ一つに
対応しなければならないのですが、

110番通報のうち、
4分の1以上が、
本来、110番で通報すべきでないものが
含まれています。

こういったものが、
更に増えれば、

本当に助けが必要な人
保護につながる110番通報の対応が、
できなくなるケース
出てしまいます。

ですから、
適切な110番通報を広く
知らせることは、とても大事です。


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110番の正しい使用法

「110番」は、事件事故
緊急通報専用電話です。

「目の前で、喧嘩が起きている!!」
「交差点で交通事故がおこった!!」
「夜の公園で、大きな叫び声がした!!」
など、
緊急事態発生した時に、

ためらわずに、
110番通報する必要があります。

緊急事態でない場合
110番通報は、すべきでありません。


110番の間違った使用法

警察への相談、用事
全て110番通報でするように
思っている人が、ありますが

それは、間違いです。

「免許の更新」「有料サイトからの料金督促」
といった
緊急の対応を必要としないものは、
110番にかけるべきではありません。

緊急でない
生活の安全に関する不安や悩みは 
警察相談専用電話
かけるべきです。

#9110にかけると
警察相談専用電話につながります。



110番の日のイベント

110番の日には、イベントもあります。

1986年(昭和61年)1月から
警視庁では「通信指令センター」
一般公開し、
女性アイドルなどを
「一日通信指令本部長」として
PRを行っています。

1月10日の11O番の日には、
全国の警察で,
これに関連した
キャンペーンが行われています。


110番の歴史

110番通報というものは、
いつからあるのでしょう?

110番
GHQ(太平洋戦争終結に際して、
日本で占領政策を実施した連合国軍機関)
勧告

1948(昭和23)年10月1日に、
東京などの8大都市で始められました。。

東京では最初から110番でしたが、
大阪・京都・神戸では1110番、
名古屋では118番でした。

全国110番に統一されたのは
1954(昭和29)年です。


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