一人暮らしの食費、節約するには?

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この春から、一人暮らしを始めますが、
しっかりと栄養をとりながらも、
食費を節約するには、
どうすればいいでしょうか?

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節約するなら、自炊!!

まず、栄養をしっかりとって、
節約をめざすなら、
自炊は、避けて通れません。

安いと言われる
学食社員食堂でも、
1食300円くらいは、するものです。

しかし、自炊なら、
1食100円くらいにすることも
可能です。

節約するなら、自炊です。


まずは、道具から

まず第一に道具を揃えましょう。

節約すると言っても、
自炊の為の道具は、
すぐにダメになるような安物でなく、

しっかりした物購入した方が
自炊も楽しくなりますし、
長い目で見ると、節約になります。

たくさんの種類から、選べる
ネットで購入するのも
いい方法です。

その際は、その商品
レビューを確認して
評判のいいものを購入
しましょう。


食材選び

そして、食材の購入に際しては、
近くで安い店は、
どこかを把握しておく
必要があります。

最初は、いろいろな店に行って
食材を購入して、
安い店は、どこかを
絞って行きましょう。

安い店を、把握するには、
食品の100gあたりの金額
比較する必要があります。

店の値札の下のほうに
載っている100gあたりの値段
参考にしましょう。


最初は面倒と思うかも知れませんが、
自分の中で安いものの基準ができるので
どこでどの食材を
買えばいいか、わかるようになります。

次に、節約の自炊をする為に
おすすめの食材を紹介します。


もやし

もやしは、栄養もあり、
なんといっても年がら年中安いです。

もやしと肉
あるいは、もやしと卵を炒めるだけで
おかずが一品完成です。

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納豆と豆腐

納豆豆腐は、
良質なタンパク質をとれる
食品として、節約生活には
欠かせません。

ちなみに、納豆は、豆が納まると書き、
豆腐は、豆が腐ると書きます。

これは、意味から、考えると
納豆豆腐が逆でないかと思います。

大豆発酵させた(悪く言うと、腐らせた)ものが
納豆で、
大豆を潰して、四角に納めたものが豆腐だからです。

これは、名前をつける時に
間違って逆につけてしまったという
説があります。

納豆は、とにかく体によいです。

その納豆の栄養の元
納豆菌をしっかり吸収する
食べ方をしましょう。

まず、食べる30分前には、冷蔵庫から
出します。
そして、たれも何もかけずに
かきまぜます。
50回以上かきまぜます。
その後、たれをかけて食べます。

これが
生きた納豆菌
吸収でしく食べ方です。


豆腐は、様々な食べ方があります。
1つ、お勧めは、
豆腐ザルか、なにかに入れて
一晩水気をとります。

その豆腐
チーズをのせ、塩胡椒して、
オーブントースターなどで
焼くと、
和風グラタンの出来上がりです。


パスタ

パスタよりも値段が安く、
たんぱく質の量が多いです。。


茹でる時間7分ぐらいで茹で上がるので、
炊飯器ご飯を炊くより早く食べられます。



鶏胸肉

動物性たんぱく質をとるためには、
鶏肉が一番おすすめです。。

牛肉、豚肉、鶏肉のなかで鶏肉が一番安いです。
そして、スーパーで見比べてみれば、わかりますが
鶏肉の中でも、胸肉1番安いです。


キャベツ

キャベツは生でもたべられますし
炒め物は、定番のおいしさです。

が多く、
値段も100円~120円くらいで売っているので
節約料理にはうってつけです。

ただ、キャベツは値段の変動が
結構あるので、
安い時に買いましょう。

もしキャベツの値段が高い場合は
もやしを買いましょう。


白菜

は、白菜が重宝します。
白菜キャベツ同様、安くて量が多いです。。

しかも白菜
新聞紙に包んで
寒い所に置いておくと
結構長持ちします。


玉ねぎ

どんな料理にも合い、
栄養価の高い野菜
玉ねぎです。

安い時は1個20円~30円であるので
安い時をねらいましょう。


栄養豊富
安い素晴らしい食材です。。

スーパーではよく
「1000円以上購入したら、
お一人様1パック〇〇円」

安くなる場合があるので
他の食材をまとめ買いする時に
一緒に買いましょう。


バナナ

果物のなかで
かなり安いです。

しかも、包丁を使わずに
皮をむけるので、
手軽です。

栄養もあります。

バナナの保存は、
冷蔵庫には入れず、
どこかに吊るすように
すると長持ちします。

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