世界気象デー って何?暑くて、雨が多く降る日と向き合う日なの?

世界気象デーというのが
あると聞きましたが、
どんな日でしょうか?

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世界気象デーとは?


世界気象デーは、
世界気象機関(WMO)によって
定められた記念日です。

1950年の3月23日に
世界気象機関条約
発効されたので、
3月23日世界気象デーとなりました。


世界気象デーは、何をする日?

世界気象デーは、
特定のテーマを設け、

気象知識の普及
国際的な気象業務への理解を

全世界の団体・個人に向けて
促進するように
キャンペーンを実施しています。

過去5年の世界気象デー
さだめられたテーマは、
以下の通りです。


2012年「未来を動かす-天気・気候・水」
2013年「人と国土を守るため-世界気象監視計画50年」
2014年「若者の未来に関わる天気と気候」
2015年「気候への対応のための気候情報」
2016年「より暑く、より乾いた、より雨の多い-将来と向き合う」




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気象の問題

世界気象デーにちなんで
気象の問題について
考えてみたいと思います。

2016年のテーマ
より暑く、より乾いた、より雨の多いー将来と向き合う
ありますように

地球の温暖化の進行は止められず
その将来と向き合わねばなりません。

地球温暖化の原因
排出二酸化炭素が増加しすぎている
所にあるとされています。

石油、石炭の燃焼によって
多く排出される二酸化炭素(CO2)ですが、

本来であれば草木が酸素を
作り出すためや、

地球の熱を宇宙に逃がさないために
必要な気体です。

しかし、その量が多すぎると問題です。
過去200年間で大気中の
二酸化炭素濃度が25%も増えた結果、

地球全体が温室に入っているような
状態になってしまいました。

このままでは、
地球が危険ということで

排出二酸化炭素の削減運動
各地でなされています。

一方で、地球温暖化の原因は、
二酸化炭素でないという意見の人も
最近増えてきています。

二酸化炭素
熱を逃がさぬ役割を
持たないと主張しています。

この主張も
様々なデータで、
発表されています。

更には、
地球の温暖化自体がないという主張もあります。

南極の観測温度などは、
過去と比べても大きな変化は
ない。

その他のデータも、
「人為的な活動で、
地球全体規模に
与えるほどの変化はしていない。」

と主張しています。

地球温暖化が騒がれる原因は
もともと間違ったデータが出てしまったのと

地球温暖化
金儲けに利用する人々によって

地球温暖化がさもあるかのように
広げられてしまった

主張しています。

地球規模の気象については
まだまだ未知の部分が多いので

世界気象デーを機会に
考えてみるのもいいのでは、
ないでしょうか。


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