造幣局の桜の通り抜け。2017年はやめておいた方がいい5つの訳!!


桜の季節。
花見の名所は、各地にありますが
大阪では、
造幣局の桜の通り抜けが有名で
毎年、たくさんの人が訪れます。

ここが人気なのは、
主に三つの理由です。

1つは、なかなか入れない所に入れる
ということ。

造幣局というのは、
硬貨をつくっている所です。

その為、普段は誰でも入れる
ところではありません。

それが、桜の時期の一週間だけ
桜見物の為に開放されます。

普段は入れない所に入れるという
限定感が人気の要因です。




更に人気の理由は、
その桜の種類の多さです。

この造幣局の敷地内には
150種類、350本の桜が植えてあります。

桜って、150種類もあったのかと
おどろきですが、
この種類の多さが、人気の要因です。


そして、3番目ですが、
実は、これが人気の最大の要因と思われますが
毎年、テレビで放送される。

毎年、花見のニュースが放送されますが
桜の名所の中でも
大阪の造幣局がニュースに取り上げられる
ことは、多いです。

テレビで繰り返し放送されれば
行ってみたいという気持ちが引き起こされ
当然人気になります。

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行くべきでない理由とは?

しかし、
ここではあえて、行くべきでない理由を5つあげたいと
思います。

もちろん、行きたい方は、行かれればいいと
思いますし

行っても決して楽しめない
ということではありません。

ただ、花見のできる場所は他にも
ありますので
参考までに
欠点を5つほど
あげたいと思います。

1、混雑がひどい。
2、一方通行と決まっている。
3、一か所にじっと留まっておれない。
4、飲食できない。
5、車でいけない。

ひとつひとつ見て行きましょう。
まず、混雑がひどいということです。

これは、桜の名所と言われる所なら
どこでもそうでしょうが、

特に、この造幣局は
入れる期間が1週間と短いので、
いつ行っても混んでいます。

ゆっくり、じっくりと花見したい方には、
不向きです。


つぎに一方通行ということです。
通り過ぎた後に、もう一度引き返して
見るというのが難しいです。

そういうものだと思えればいいのですが
できないという制限に
無駄にストレスを感じてしまうことも
あります。



とどまっておれない
じっくりと見ようととどまったり
しにくい雰囲気です。
もちろんシートをひいて座る
ことなどはできません。


花見はゆっくりじっくりと
考えている人はや

花見イコール宴会という人には
不向きです。



飲食ができない。
花見と言いつつも
飲んだり、食べたりが楽しみという人には
全く向いてないでしょう。


車で行けない。
車は、かなり混雑して
ストレスがひどいです。
電車で行くことをお勧めします。



以下、
実際の言った人の声です。
(あくまで一例です。)

 造幣局の桜の通り抜けは
毎年ニュースなどで見て興味はありました。

しかし、毎年、大勢の人が通行しているのを見ると
入場することに二の足を踏んでいました。

去年のことですが、
妻が
「近くに住んでいるのにこれまで一度も
造幣局の通り抜けに行ったことがない」
というので、

去年の通り抜け開催日にあわせて
「造幣局桜の通り抜け」に始めて参加してみました。

混雑すると分かっていたので、
平日の朝一番に入場しました。
それでも入場料が無料ということもあり、
周りには想像以上の人でした。
 
「立ち止まらないでください」とのアナウンスはあるのですが、
桜の種類に興味ある人は立ち止まって桜を鑑賞しようとするし、
桜を背景に記念写真を取ろうとする人などもいて、

その都度、それらの人に続いて歩いていた私たちは
通行を妨げられます。

仕方なく横に流れて人の流れに乗るのですが、
こんなことが何度も何度もあり、

途中で流れに乗って歩くのがいやになってしまいました。
とにかく、ゆっくりとであっても一定の速度で
歩くのなら我慢できますが、

歩いたり立ち止まったり横に割り込んだりすると
リズムが狂ってしまい、

非常に疲れてしまいます。
桜を鑑賞するどころではありません。


結局私たちはコースの一部を
歩いただけで鑑賞をあきらめ、

開いたところを縫うそうにして会場を出ました。
 あんな人混みの中で桜を鑑賞しても
誰も満足できないのではないかと思いますが、

今年も大勢の人が造幣局の通り抜けを
楽しんだとのニュースを見て
違和感を感じたのは私だけではないと思います。
 
いったい大勢の人は
どこからやってくるのでしょうか?
リピーターはいるのでしょうか?


来場した人たちは本当に楽しめたのでしょうか?
それとも人混みに紛れ込むのか好きなのでしょうか?

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